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三年以上日記コンテンツの名前として使っていた「MURMUR」の発音を「むーむー」だと思い込んでいた小説書きの日々の呟き。でも、声でかい。 ※ハイテンション&一人ボケツッコミ過剰につき注意。
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Posted by - 2017.12.13,Wed
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Posted by 曽野 十瓜(ソノ トウリ) - 2009.10.29,Thu
 帰宅してアパートの階段を上ってると、駆け下りてくるパンダネコ(首輪つけてないし野良っぽい)さんとすれ違うことが多い今日このごろ。
 一度二度ならともかく、七度八度となると、「……何故こんなところからネコが走ってくるのさ?」と不思議な気持ちに。
 アパートは2階建てで、私の部屋は奥から2番目。両隣は空き部屋。一番手前の部屋には住人がいるけんど、パンダネコさんのあのダッシュの勢いは結構奥から走ってるものだと思われる。
「ひょっとして、コテが鳴いてるから見に来たのかなぁ?」
 と思いつつ、確証は持てず、えーと、今日の夕方もすれ違った(笑)。

 で、21時に母が来る約束だったので、コテを部屋に残して、アパート前に見に行ったのですよ。一人待ちぼうけのコテは「にゃーにゃーにゃーにゃー」鳴いております。いつものことながら、外まで丸聞こえであります。

 すると、道路の向こう側から、ステテテテテと先ほどのパンダネコさんが姿を現しました。で、隣の駐車場の車の下に寝そべって、じーっと私を凝視し始めましてん。でもまぁ、何をするわけでもなく。私も一旦、母に渡す荷物を取りに部屋に戻りましてん。

 で、ドアを開けたら、コテがビヨヨンと飛び出してきて「またまた君は」と捕獲しつつ、ふと、階段の方向を見ると、

 車の下にいたはずのパンダネコさんが上ってきてる!

 パンダネコさん、コテを見て「にゃーん」と鳴く。
 コテはパンダネコさんを見て「おばちゃん、離せまー!」と言わんばかりに、私の腕の中でジタバタジタバタ。って、これはいつもか。
 とりあえず、双方、毛を逆立てたり「シャー」とか言ってたりはしない。向こうさんはメスなんだろうか。オス同士だったら、すぐケンカになりそうなもんだしなぁ。
 ていうか、パンダネコさん、やっぱりコテに会いにきてたっぽい。そして、私(人間)の気配を感じると逃げてたっぽい。
 コテは完全に家ネコなので、このパンダネコさんと顔をあわせるのは初めての筈なんだが、ドアを挟んで会話をしていたのかもしれない。
 うぬぅうう、遊ばせてあげたいのはやまやまなんだが、ノミとか病気とか持ってるリスクを考えると、ちょっと無理なんだよなぁ。

 というわけで、ジタバタしてるコテを捕獲したまま家に入ったんですが……、ドアの外に気配があるのか(声は聞こえない)、コテはしばらく玄関でウロウロ。
 ぬう、切ない。悪いけど、我慢しておくれ。ごめんよ。





 というか、母、来なかったんですけどー(電話したら、「昼まで覚えてたけど、夜になったら忘れちゃってたーい」だそうで)。

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プロフィル
HN:
曽野 十瓜(ソノ トウリ)
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
●お肉が好きな、わりと陰気な感じの人。
●永遠の18歳……いや、28歳と言い張りたいお年頃の人。
●雪国でコテと暮らしながら、うねうねと小説を書いている人。
ネットで発表した小説を出版した後も撤去しないバカチャレンジ精神旺盛な人。

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