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三年以上日記コンテンツの名前として使っていた「MURMUR」の発音を「むーむー」だと思い込んでいた小説書きの日々の呟き。でも、声でかい。 ※ハイテンション&一人ボケツッコミ過剰につき注意。
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Posted by - 2017.08.23,Wed
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Posted by 曽野 十瓜(ソノ トウリ) - 2016.07.11,Mon
メェ!(挨拶)
 こんにちは。メェ探偵(=泣き言メェメェ鳴いてばかりの迷探偵。動物占いは羊)です。

 あばあばあば、期日が差し迫っております……!
 いやぁ、このブロックも難しかったですね……。特にA07が私的にかなりの強敵でした。
 ……って、どの作品も強敵でしたが……グフッ(倒)

 そんなこんなではありますが、一応回答出しましたので、どうぞ!

 申し訳ありませんが、推理過程は後日の追加になります。



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A01 これは災厄の物語?→moesさん
A02 国境いの灯台守→麻生新奈さん
A03 あの、透明な水を、この手に。→真北理奈さん
A04 After Pandora -溺れゆく希望-→冬木洋子さん
A05 花は地に落ちて→御桜真さん
A06 蛍火→カイリさん
A07 ちいさな魔女とフローライトレンズ、祈り→未設定さん
A08 HIKARI→seedsさん
A09 御嵩城幻夢伝→菜宮 雪さん
A10 光をこの手に→鈴埜さん


 そして、たいへんお待たせいたしました。推理過程です。
 
 ここでいくつかご注意。

 ●ネタバレ風味なこともあります。
 ●基本的に独り言です。
 ●作品によって、申し訳なくなるぐらい、口数にバラつきがありすぎます。
 ●直感と独断と偏見と誤読に満ちみちてます。
 ●なんかこの人、変なテンションでうるさいです。
 ●交友があろうと無かろうと、推理の起点や軸になると思えばお名前が出まくります。
 ●「見慣れない」とか「珍しい」とかいう言葉が頻発しますが、私が見慣れていないというだけのことですので、あまり気に病まないようお願いいたします。
 ●一応気を遣ってはいるのですが、失礼がありましたならば、申し訳ありません。

 「テンション高めのセルフボケツッコミ」が苦手な方は、ここから先は読まない方がよろしいかもしれません。 ↑最初からヤバイです……。





司会(以下、司)「はい」
ボキャブラリー探偵(以下、ボ)「えー……?」
「『えー』ってなんじゃい!」
「いや、もう最初っから、脳内会議形式なのかと……」
「……うん、ごめんね、仕方ないね……」
「何が仕方ないのかよくわからんが、お、おう……」
「じゃ、ま、始めましょうね……」


■A02 国境いの灯台守→麻生新奈さん
ふいんき探偵(以下、ふ)「まず、ふいんき的に、A02が麻生さん、A04が冬木さん、A05が御桜さんなんじゃないかって、思ってる。特にA02が麻生さんなのはもう確定したい気持ちでいっぱい」
「根拠は?」
「ふいんき!」
「はい」
「このブロック、SFをお書きになる方は数名いらっしゃいますが、このふいん……雰囲気や文章の硬度は麻生さんが一番しっくりくるかと。麻生さんがよくお使いになる『かぶりを振る』を今回は見つけられなかったけど」
「語彙の一致点探しなら任せろバリバリー。
えっと『目を上げて』、『傍ら』、『撫ぜた』とか、『がくん、と、衝撃があった』みたいな『と』を読点で挟むとことか。あと『見做す』はちょっと珍しいと思いましたかな。
 そして決定的っぽいのは、『灯台の火が異常事態で消えたのを見て。灯台守が敵船のために復旧の努力をするかどうか、彼らは危ぶんだのではないか。』というこの二つの文。一文目を『~して。』と連用形で締め、二文目で『~か。』と仮定で受けるこの流れ、サイトの作品で拝見しました」
「おっ、こりゃいいんじゃないかい? これには司会も納得」
「ふいんき探偵も納得」
「というわけで、A02の作者は麻生さんでお願いします」


■A04 After Pandora -溺れゆく希望-→冬木洋子さん
「さて、もう正直、決め打った順番を忘れきってしまってますが。そして、メモにも残ってないですが」
「おい」
「次、私の『読点のリズムセンサー』がピコーンと反応したA04にいきましょうね。冬木さんです。蟹も出てきたし」
「蟹?」
「『腐乱天使』をお読みいただければ、何故私が蟹推し(←?)なのかがなんとなくわかっていただけるかと……。
 あと、この子どもたちの雰囲気や話の奥行きの広さもちょっと冬木さんぽい気がして……うまく説明できないけど。
 というか、読点のリズムが! 冬木さん! なんですよ! 毎回うまく言えないけど!」
「語彙的一致点は『見やって』、『なぜだか』、『大得意』。『ほほえんだ』や『やさしく』は漢字で変換することもあるけど、ひらがなのみでも使ってますので、一応の補強材料に。
 んで、『目を見交わし』と『そしたらぼく、』は、かなり決定的な証拠かな。冬木さんのサイトに『そしたらあたし、』があったし。
 でもまぁ、一番の決定打は――」
「読点のリズムーーーうぅ!」
「――だそうです」
「というわけで、この作品の作者は冬木さんでお願いします」


■A08 HIKARI→seedsさん 
「この作品は鈴埜さんとも迷ったけど、seedsさんでよさそうですぞ、と」
「語彙が結構一致しましてね。『口煩い』、『~であるところの』は、なかなかに特徴的かと。
 あとサイトに『新緑』と『如く』が多いのが気になりました。そんでもって、『切望するような響きを感じ取って』はサイトに『たしなめるような響きを感じとり』があったので、かなりの有力物証。
 そして、『天鵞絨』」
「ビードロ」
「そう、ビード……違う、ビロード。しかも、椅子。覆面は『天鵞絨の椅子』で、サイトは『天鵞絨張りの椅子』。絨毯とか緞帳とか洋服とかじゃなくて、椅子」
「しかも、この作品はわりとライトタッチなのに、『天鵞絨』という重たげな字面(←個人の感想です)をドスンと置くあたり、『これは天鵞絨好きに違いない!』と」
「違いないですな! というわけで、この作品の作者はseedsさんでお願いします」


■A01 これは災厄の物語?→moesさん
「さて、あと、なんだか単独で見つかりそうなのは……A01=moesさんかな?
 moesさんは、短文積み重ね型&文末が現在形なことが多いので。
 と、思ったら、もっと決定打になりそうな特徴を見つけた。一段落に文が二つ以上入らないっぽいですぞ……!
 この二つの特徴を併せ持つ作品はA01だ! ヒャッハー! 決まりー!」
「待て待て。それで決めるのはあまりに尚早。語彙の一致点も探しましたよ。
 『徐々に』、『目礼』、『いちばん』(ひらがな(漢字を使うこともある))、『子供』、『ふいと』あたり。あと考えあぐねてるときの『えぇと、』。小さい『ぇ』が入るのがポイント。
 んで、『ぽそぽそと』。ぽそぽそは、なかなか個性的だぞうと思いました!」
「ヒャッハー!」
「だめだ、聞いてない……。というか、こいつもはや司会としての役割を放棄しきってる……」
「というわけで、この作品の作者はmoesさんでお願いします」


■A05 花は地に落ちて→御桜真さん
■A06 蛍火→カイリさん
■A09 御嵩城幻夢伝→菜宮 雪さん

「ここで和風三部作……、いや、三部作じゃないか。三作にいってみましょうか。ここらへん、Twitterでつぶやいたことが、今思うと細かすぎる指摘をしてしまってるというか、いわゆる『じゃがいも警察』みたいだったなぁ……と、反省しております……。今更ではありますが、不快に思われた方がいらっしゃったらごめんなさい。
 さて、「A05、A06、A09」と「御桜さん、カイリさん、菜宮さん」の組み合わせですね。どう組み合わせるか」
「書き手さんのグループに、カイリさんじゃなくて未設定さんをずーっと入れてたっけね……」
「ふいんき探偵は『A06は未設定さんだ』と思ってたんだったな。だが、私が調べた結果、カイリさんと入れ替えになりました」
「こうなったら、もうふいんき的にA05=御桜さん、A06=カイリさん、A09=菜宮さんでよくない?」
「うん、いいと思ったんだけど……。御桜さんとカイリさんで迷った……。
 まず、A09は菜宮さんでオッケーだと思いました。文体がなんというか、新潮文庫で発刊してる男性作家さん系……藤沢周平さんや池波正太郎先生を思わせる渋さなので……! 他にこの文体で書かれる書き手さんは、このブロックにはいらっしゃらないかと。
 正直、鈴埜さんがちょっと怖かったんだけど(よみがえる覆面4の記憶)、そうすると菜宮さんがいなくなってしまうので、やっぱりここに。
 あとサイトの作品でも『夜着』という小道具を使っていらっしゃることと、『重則は~』や『重則が~』に見られるように人物の名前から始まる文が多いような気がします。ので」
「異議なし~」
「んで、御桜さん。この頃の御桜さんの作品は寒椿が似合う感じがするので、第一印象でこの作品だと思ったのですが、A06も捨て難く……。
 で、思ったのですが、御桜さんの和ものの作品って、結構、建築物について言及されていたような気がするぞ、と。で、目についた『搦め手門』。他の書き手さんだったら『門』って書きそうな気がするんですよね。なので、搦め手門に搦められようと思いました」
「意味がわからない」
「あとは『少女』かな。和ものっぽい作品で、『菜宮さん→○夜着、×少女』、『御桜さん→×夜着、○少女』、『未設定さん→×夜着、×少女』という感じだったし」
「ん? 未設定さん? カイリさんじゃなくて?」
「この頃は、残る一人がまだ未設定さんだと思ってたから……」
「カイリさんは、この○×の結果はどうだったの?」
「×夜着、×少女」
「ふおお」
「――だったと思いたい」
「……調べてないのね……」
「他に証拠見つけたから! ほら、ボ探偵、ボサッとしてないで証拠をお出し!」
「えーと、ですね。『声がそこかしこで上がる』、『迷惑そうな目つき』、『目を眇める』、『傍目から』、『相も変わらず』、『溜め込んでいた息』、『言い含める』、『言い添え』など、もりもり盛り沢山でした……」
「カイリさん、和ものを書かれるイメージ無かったんですよね……(遠い目(涙目))」
「決定打は『蒼い闇をそぞろ歩く』でしたね。サイトに『蒼い薄闇を漂うようにそぞろ歩く』がありました」
「カイリさん、和ものを書かれるイメージが無か(ry」
「というわけで、A05=御桜さん、A06=カイリさん、A09=菜宮さんでお願いします~」


■A03 あの、透明な水を、この手に。→真北理奈さん
■A07 ちいさな魔女とフローライトレンズ、祈り→未設定さん
■A10 光をこの手に→鈴埜さん

「さて、ここからが直感というかなんというか……。えーと、A07は真北さんじゃないんですか……?」
「ないようだなぁ……」
「残ったのは、A03、A07、A10……、真北さん、未設定さん、鈴埜さん……。鈴埜さんはワイルドカード……(よみがえる覆面4の記憶)。
 ていうかね、んもう、ずっとA07は真北さんだと思ってた……。『めがね』がひらがなだし……。『宿語りのシーガル』出品作品を拝読したら、ジェットコースター的な展開にますますA07だとしか思えず……。
 でも、そうすると未設定さんがいない……。
 根拠の無い自信たっぷりにA03ではないと思うし、A10は未設定さんか鈴埜さんかで比べたら、鈴埜さんだ……。鈴埜さん、まえがきテンプレに『たぶん私の声で聞こえるタイプの作品』だとか『『イエローの憂鬱』が近い』みたいなことを書いてらっしゃったし、この中で一番イエローなのはA10だ……」
「語彙的にはどうなの?」
「実は鈴埜さんは、いつもしっぽ(特徴的な一致点)が掴めない……。作風も広い(しつこくよみがえる覆面4の記憶)。ゆえにワイルドカード……」
「ボ探偵の役立たず!」
「ふ探偵よりは役に立ってる!」
「ふいんき探偵の言うべきこと、ことごとく司会が言っちゃってるから……」
「A07を真北さんにしたい気持ちがいっぱいなのだが、このお三方の中で一番A03を書きそうなのは真北さんなんだよなぁ……。あと、みんなA03が真北さんだって言ってたし」
「カンニングかい!」
「TLの流れは防げない! 見えるものは仕方ない! 開き直り!
 話を戻して。真北さんの二次創作のサイトの作品が短文積み重ね型だったし。まえがきテンプレ読むと、『苦情がこないかハラハラ』と書いてらっしゃって、何故そうなのかを考えてみると、A03が詩に近い感じに見えないこともないからかなと……。あと、文字数少なくてヒントが拾いにくいとか……」
「もう、これ決まったんじゃないか?」
「そうだなぁ。A07=未設定さんの確たる証拠が掴めてないんだけど……って、他のお二方に関しても掴めてないんだけど……orz
 って、ファンタジーに見えるけどSF要素あったり、シリアスタッチだったり、作品の枠組みががっちりしていたり(私の主観です)、A07『轟音。』だけの一文が、未設定さんが使う『静寂。』とか『地球。』に通じるものはあるよね! と、自分に言い聞かす……」
「『光』が『跳ね』るところもかなぁ」
「そうだね! と、自分に言い聞かすよ……」
「真北さん=A03→短文積み重ね型モノローグ、未設定さん=SF、がっちりシリアスタッチ、単語だけの文、鈴埜さん=A10→イエロー、って感じ?」
「ですね。というわけで、ほんと、まえがきテンプレ&印象推理になりましたが、真北さん=A03、未設定さん=A07、鈴埜さん=A10でお願いします」


 と、こんな感じの脳内会議を経て、Aブロック終了です。
 お楽しみいただければ幸いではありますが、自分自身との対談形式というなんだかなぁな感じで、ここまで読むのが苦痛だった方々にはたいへん申し訳ありませんでした……。
 あと、遅くなりまして、たいへん申し訳ありませんでした……。
 AブロックはSFと和風と、なにより愛情とか恋情とか、とにかく情があふれていたなぁ~とほっこりさせていただきました。Aブロックの皆様、素敵な作品の数々、ありがとうございました!
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プロフィル
HN:
曽野 十瓜(ソノ トウリ)
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
●お肉が好きな、わりと陰気な感じの人。
●永遠の18歳……いや、28歳と言い張りたいお年頃の人。
●雪国でコテと暮らしながら、うねうねと小説を書いている人。
ネットで発表した小説を出版した後も撤去しないバカチャレンジ精神旺盛な人。

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