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三年以上日記コンテンツの名前として使っていた「MURMUR」の発音を「むーむー」だと思い込んでいた小説書きの日々の呟き。でも、声でかい。 ※ハイテンション&一人ボケツッコミ過剰につき注意。
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Posted by - 2017.12.13,Wed
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Posted by 曽野 十瓜(ソノ トウリ) - 2016.01.30,Sat
メェ!(挨拶)
 こんにちは。メェ探偵(=泣き言メェメェ鳴いてばかりの迷探偵。動物占いは羊)です。

 このブロックに移ってから、私事にかまけてしまい、えらく時間が経ってしまいました。ヤバイよヤバイよーーーー! すみませんーー!
 っていうか、このブロック難しいよ!? どのブロックでも言うだろうけど、このブロック特段難しいよ!? なんか、半分ぐらいの方々がうまい具合に特徴隠して消えてる印象しかない! 書き手視点では「いや、素っ裸ですよ」という感じなのかもしれませんが、私には消えてるようにしか見えない……orz

 そんなこんなではありますが、一応回答出しましたので、どうぞ!



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F01 空蝉ばかりが残された→碓地海さん
F02 名前のない色→佐倉愛斗さん
F03 鐘山に迷う→すずさん
F04 子連れ天使→jijiさん
F05 異説クリュタイムネーストラー→茅さん
F06 イ●カに●った●年→西禄屋斗さん
F07 光の真実→財油雷矢さん
F08 ねがはくは花のもとにて...→ネジ子さん
F09 虹色クジャクと北の森→百里芳さん
F10 聖泉鏡→鈴子さん
F11 空の歌を捧げる歌姫の最後→三和すいさん

 
 そして、推理過程です。推理確定順で綴っています。ツイッターで喋りまくってましたが、それからまた悩んだりなんだりしておりましたゆえ、順番は変わってたりしてます。
 
 ここでいくつかご注意。

 ●ネタバレ風味なこともあります。
 ●基本的に独り言です。
 ●作品によって、申し訳なくなるぐらい、口数にバラつきがありすぎます。
 ●直感と独断と偏見と誤読に満ちみちてます。
 ●なんかこの人、変なテンションでうるさいです。
 ●交友があろうと無かろうと、推理の起点や軸になると思えばお名前が出まくります。
 ●「見慣れない」とか「珍しい」とかいう言葉が頻発しますが、私が見慣れていないというだけのことですので、あまり気に病まないようお願いいたします。
 ●一応気を遣ってはいるのですが、失礼がありましたならば、申し訳ありません。

 「テンション高めのセルフボケツッコミ」が苦手な方は、ここから先は読まない方がよろしいかもしれません。 ↑今回の後半、本当にヤバイです……。





■F04 子連れ天使→jijiさん

 一 目 瞭 然 <◎><◎>カッ
 開催初日、手始めにいろんなブロックのいろんな作品をなんとなくピロピロリーと巡っていたのですが、この作品に行き当たり、このブロックの書き手さんにjijiさんのお名前を発見した瞬間、私、天に拳を突き上げました。ありがとうございます。(←?)
 なんというか、もう全体的にjijiさんなんですが、まず文章リズムがjijiさんなんですよね。基本的に一文が短くて、個人的に「ホップ、ステップ、ジャンピング」と感じるリズムとか。読点入れるタイミングとか。段落変えるタイミングとか。
 あ、段落といえば、この作品は最初は段落頭が一字下げになってますけど、後半は詰まってますね。jijiさんは普段、段落頭の一次下げをなさらないタイプですので、ここも納得。
 変換などの一致点としては、「仕舞った」、「潜り抜ける」、「退がる」あたり。言い回し的には「文句なしに」とか「~しないとは断言できない」にピョコンとアンテナが反応。というか、もう決め打っちゃってるんですけどね(にっこり)。
 あとはですね、「ドンブリ」ですね。カタカナですね。要チェックだ!
 というわけですで、この作品の作者はjijiさんでお願いします。


■F02 名前のない色→佐倉愛斗さん
 佐倉さんは、意気込みに「自己紹介のつもりで書きました」と書いていらっしゃるので、題材や文章から受ける感触からこの作品でオッケーでしょう(*´д`*)。意気込みで毎回「簡単です」と言っておいてフェイクをばりばりぶち込む誰かとは違うはずです(←私のことです)。
 一致点としては「睨み付けた」、「殆ど」、「居た」、「ビックリ」(カタカナ)、「熱視線」、「一呼吸」、「煩い」、「滅茶苦茶」あたり。
 特に私的に一致ポイントの点数が高かったのは「履く」でしょうか。スカートやズボンを着用するときの「はく」は「穿く」を選択するか、ひらがなのままの方が多そうだぞ、と。
 あと、一見フランクな言葉遣いの一人称なんですが、地の文も台詞もちょいとかしこまって見える(丁寧に見える、という意味です)。その理由が「『い』を抜かない」から。と、書くと「どういう意味?」という感じなんですが、えーと、「~してる」じゃなくて「~している」を使われるということです。ここが私の中ですごくピコンときました。
 というわけで、この作品の作者は佐倉さんでお願いします。


■F06 イ●カに●った●年→西禄屋斗さん

 このタイトルで、なんとなく「こんな想像の斜め上みたいなことをしてくるのは西禄屋さんか鈴子さんじゃなかろうか」と思い、拝読してやっぱり「西禄屋さんか鈴子さんじゃなかろうか」と思いつつ、「いや、初参加の方もいらっしゃるし油断できぬ」と思って皆様のサイトを巡ってきたら、やっぱり「西禄屋さんか鈴子さんじゃなかろうか」という結論に落ち着きました。(財油さんと碓地さんも一瞬疑いましたが、一瞬でした。)
 で、お二人の作品と比較してたのですが、わぁ、結構……どころか、めちゃくちゃ語彙や言い回しがかぶるぞぅ……! でも、この主人公のキャラは鈴子さんが描く女性っぽいよなぁ、鈴子さんかな~などと思っていたら、西禄屋さんのサイトで「流砂の中に没し」とか「地中に没し」という表現を発見。「落ちる」とか「埋まる」とかじゃなくて「没する」。ふふふ~ん? この作品に「海の中に没した」があるね。あるね! あるアルね!
 見 つ け た <・><・>
 というわけで、もう西禄屋さんと決めつけて、一致点を挙げていきます。「油断なく」、「雰囲気を持った」、「どれも」(←人間を「どれ」と表現)、「ならず者」、「血眼になって」、「半ベソ」、「力尽く」、「何処」などなど。
 あとは「そのようなわけで」で始まる文や、「それ見ろ!」という返し文句も、一致点ポイント高し。
 というわけで、この作品の作者は西禄屋さんでお願いします。


■F09 虹色クジャクと北の森→百里芳さん
 百里さんはサイトを巡ってるときに「むむ、難しそうだぞぅ」とドキドキしていたのですが、『不条理の大きな蕪』を拝読したとき、もうF09で決めを打ちたくなりました。
 この現在形の多い敬語っぷり、そこそこ難しい漢字はそのままでそこそこ簡単な漢字を開いてるよう見えるっぷり、オノマトペの多さっぷり、たまに出現する「段落頭一字下げ」の消えっぷり……、ふぉおお……!((((;゚Д゚)))) 百里さんにしたい……。……する(←するのか)。
 この作品、結構変換ゆれがある(わざとかもしれませんが)ので、物証を挙げるのがなかなか難しいのですが、一致点を。「葉っぱ」、「ふたり」、「奴」、「気付いた」、「心地よい」、「ため息」、「眼を」あたりでしょうか。……うん、証拠としてはちょっと弱いですね……。けど、「旨い」変換の一致はなかなかいけてると思うんだ……。思いたいんだ……。
 あとは「下げて行く」に見られる時間や状態の経過を表す「いく」を「行く」に変換するところとか、「見たことが無い」に見られる未経験を表す「ない」を「無い」に変換するところなどは、そこそこの証拠になると思うんだ。思いたいんだ……!
 というわけで、この作品の作者は百里さんでお願いします。

 (ところで、この作品「まさか碓地さんがタイチさんを書いたのでは……? 碓地さんならやりかねぬ……!」とか疑ったりもしましたね。この作品と碓地さんが同じブロックになったのは、碓地さんのキャラをふまえてのことなのでしょうか。だとしたら、管理人さん、おそるべし……)


■F07 光の真実→財油雷矢さん
 この作品の第一印象はすずさんでした。前回の覆面作品『「幸福な食卓」』と雰囲気そっくりさんだったので。あと、すずさんの文章の特徴である、「一行空白でサンドされた二連ダッシュで始まる文は文頭一字下げしない」というところの一致から。でも、他に一致点があんまり見つからないぞぅ。いや、でも、すずさんの作品もこの作品も変換のゆれがそこそこあるような気がしないでもないので……、などと思っていたら、ふと目に入ったのがこちらの一文。
「光が…… 物、ですか?」
 ファー!?Σ(゚Д゚;)
 なんか、三点リーダの後ろに空白がありますよ? これ、財油さんの文章の重要すぎる特徴ですよ! 決まり!!
 とは思ったのですが、手が滑って空白が開いた可能性もありますので、調査ですよ~と、調査を始めたら、すぐに決定打レベルの一致点を発見。
 それが、「礼を逸して」と、地の文の中に注釈っぽい(つっこみっぽい?)「(おそらく)」を入れてくること。ほほほほ、これはもう決まりでしょう。ほほほほ。(←嬉しいので笑いが止まりません)
 というわけで、この作品の作者は財油さんでお願いします。


■F10 聖泉鏡→鈴子さん
 この作品は第一印象では三和さんでした。前回の覆面作品『アイ・アム・ファイヤーマン!』と雰囲気似てるなぁ~と思ったので。ということをツイッターで漏らしたら、こっそり推理なさってる方が「私はF10を鈴子さんにしてる」と仰っていたので、「ほほぅ?」と調べてみたら……鈴子さんでした。(多分)。
 もりもり現れた一致点を挙げましょう。「大抵は」、「無下に」、「~もビックリな」、「~ことこの上ない」、「歩調」、「これだから~」、「距離を置き」、「焚き付け」、「~なのかも知れない」、「滅しよう」、「むき出し」、「抜け殻」、「忍び笑い」などなどもりもりふさふさ。
 特にポイントが高かったのが「どやどや」、「一ひねり」、「突っかかって」、「うっとおしく」あたり、決定打になったのは「~からこっち」と「なるだけ」と「ほわりと」ですね。よし、これだけ揃えば磐石だ。多分……。
 あと、鈴子さんの作品のタイトルって漢字三文字が多い気がしました。『青回帰』、『闇月龍』、『聖泉鏡』、『光月鱗』、『謝肉祭』。←ほら、今、なにげにこっそりF10の題名を交ぜてみましたが、何の違和感も無い!( ゚∀゚) 何の違和感も無い!(無理矢理)
 というわけで、この作品の作者は鈴子さんでお願いします。


■F01 空蝉ばかりが残された→碓地海さん
 さて、ここからがすっごいカオスに陥りまして……orz そんな中、なんとか拾い上げた組み合わせでして。それでも、やっぱり物証に乏しく、感覚頼りなのではありますが……。
 碓地さんが書かれる作品は、何かこう「博識」な雰囲気を私が勝手に感じておりまして、かつ、トリックスター的なお顔もお持ちなので、えーと、どの作品なのかさっぱりわかりません。F03、F06、F09あたりを疑ってましたかな。
 で、いろいろぐるぐる捜しているうちに、「ん? F01っぽいなぁ(ΦωΦ)」と思い始めまして。碓地さんは文章みっしり族かと思っていたのですが、最近の作品を拝読するとそうでもないし、『光の殿にて君に初めての口づけを』何度か拝読してるうちに、なんだかF01に見えてきたのでありました。こう、静かに怨念燃やして怒ってる感じが……。情念の炎が青い感じが……。というわけで、一致点を探しましょうね。
 「~が合わさり」、「澱」、「笑みを返し」、「目をつむる」、「できないでいた」、「集う」、「曝け出し」、「にこりと笑う」、「邪気」などが一致。
 特にポイントが高かったのは、「戻っていらした」。他の方は「いらした」より「いらっしゃった(もしくは「らっしゃった」)」を選択しそう。あと、「胸」が「ちりちり」するところ。んでもって、「雲の切れ間からすっと射す光」に、サイトにあった「すうっと雲の切れ間から光が差し込んだ」に似たソウルを感じました。無理矢理感じました。
 というわけで、この作品の作者は碓地さんでお願いするアル。


■F03 鐘山に迷う→すずさん
■F05 異説クリュタイムネーストラー→茅さん
■F08 ねがはくは花のもとにて...→ネジ子さん
■F11 空の歌を捧げる歌姫の最後→三和すいさん

 ブロック最後は4作品いっぺんにドン!
 ……4つってさぁ……「いっぺんに」すぎるにもほどがあるだろう……。4ついっぺんは初めてかもなぁ……フフ……。
 すみません、お手上げなんです……。ほんとすみません……orz
 そんな感じで、どんな混乱具合だったのかを少々再現してみます。

司会(以下、司)「はい、それではFブロック推理会議を行いたいと思います。
 よろしくお願いいたします。では皆様、推理を発表してください」
ふいんき探偵(以下、ふ)「はい。私の推理では、F03はすずさんか三和さんか茅さん、F08は茅さんか三和さん、F11はネジ子さんかすずさんか三和さんだと思います。
 F05はいません!
 というか、全部茅さんに見えないこともないです」
「根拠は?」
「ふいんきです!
 F03の語彙はなんというかすずさんぽいし、章立てするあたりが三和さんぽいし、資料無しじゃ書けなさそうなのが茅さんぽいし。
 F08は『おねがいぱぱ』とか『エリニャベス』とかがなんか茅さんぽいし資料も要るだろうし、三和さんはSFも書かれるし。
 F11は怨念のこめ方がなんかネジ子さんぽくて、最後に彼氏が『ごめんね』って現れるのもネジ子さんぽい(『<激情>の魔女』)と思ったし、文章のテンション自体は三和さんかすずさんぽいと思いました」
ボキャブラリー探偵(以下、ボ)「何の根拠にもなってない。話にならないな。
 てか、最初すずさんにF03も考えてたけどやっぱりやめてたところ、塩中さんに『F03すずさんどうですか?』と言われてまた舞い戻ってきたんだったよな?
 てか、なんだこの黒歴史必至な脳内会議は」
「うっせー、バカ!
 元はといえば、てめぇがクソの役にも立たんからこんな形態の推理過程書くハメになったんじゃねぇか!
 てめぇがとっとと証拠掴んでくれば、こんなカオスにならなかったんだよ、バーカバーカ、ッバァアアアアアカ!!!!!!!」
「うぅ、つらたん…………」
百合探偵(以下、百)「すずさんはF05でしょう! なぜなら百合だから!
 すずさん、百合好き公言なさってますから!」
文末探偵(以下、末)「ちょっとよろしいでしょうか?
 文末で判別するとですね、すずさん&三和さんのAチーム、茅さん・ネジ子さんのBチームに2つに分けられると思うんですよ。
 Aチームは基本的にあっさり文末。『~した』とか『~する』で終わる文末がほとんど。
 Bチームは体言止めや連用形止めや『~して。~した』というような1つ分を句点で区切る文末をそこそこ使う変化系」
「ほぅ?」
「この方式で分けると、AチームはF03かF11、BチームはF05かF08になるかと」
「えー? すずさんはF05だよ~ぅ。百合だもの」
外道場外推理探偵(以下、外)「ここで百合探偵に残念なお知らせがあります。
 すずさんのご家族が推理を外したそうです(ついったー調べ)。
 ご家族ならば、きっとあなたと同じように百合要素のあるF05と推理なさったでしょう。
 それが外れたということは!」
 #こいつはすずさんとすずさんのご家族を何だと思っているのか
「ああッ!! すずさんはnot F05と!?
 なんたること! なーんーたーるーこーとー!」
「というわけで、百合探偵は太陽の元へお帰り!」
「さようならー!」
「あと、情報としては、ネジ子さんの妹さんがネジ子さんの作品を正答した際に『双子だからか、私が何を考えて何を仕掛けようとしてるのかがバレてしまう』みたいなことを仰ってたようですね(ついったー調べ。ただしログが捜せず、うろ覚え)」
「ということは、ネジ子さんは何か仕掛けてると。
 そして、意気込みを拝見すると、『何か仕掛けたけど、いつもどおりになってしまった』っぽいと……」
「いつもどおりといえば、F11じゃないですかね?
 中世(近世?)の西洋っぽい舞台といい、ちょっと宗教的なモチーフといい、怨念具合といい、彼氏の現れるタイミングといい……」
「いや、ちょっと待って下さい。
 最近のネジ子さんの作品って、めっちゃポップというか明るいノリだよね……?
 自分、どうも覆面2のときの作品のインパクトが凄くてですね、性癖ストライクでしてたものでしてね、ええ……。
 って、話を戻して、最近の作品のテンションでいくと、F08じゃないですか? 何か仕掛けたっていうのも、ジャンルフェイク仕掛けたと考えれば……」
「ハーイハイハイ! 補強します!
 ネジ子さん、『っつーの』率、マジパネェっす! あと『っての』もよくお使いになってます。キャラの言葉遣いのフランクっぷりがネジ子さんぽいです!」
「茅さんも書きそうなフランクさではあるのよねぇ……」
「あと、『歯噛みする』とか『永らえ』とか『瞳を閉じ』とかもネジ子さんは使ってますよ!」
「う、うーん、証拠としては弱いなぁ……。
 けど、他に決定的なの見つからないしなぁ……。じゃ、とりあえずネジ子さんF08で」
全員「ウェーイ!(異議無し)」
「んじゃぁ、茅さんだけど……。F05……。うーん。
 悪くないとは思うけど、F08捨て難いなぁ。F08って『スカーレット・ウィザード』的世界じゃん。茅さん、この作品読んでらっしゃったような記憶が…………あ、読んでいらっしゃるなら、逆に書かないか、な……?」
 (お読みでなかったらごめんなさい。というか、商業作品持ち出してきてごめんなさい)
「司会者が外道(略)探偵っぽくなっている……」
「さらにメタなこと(←外道場外推理)を言えば、茅さんは覆面では毎回資料を使って新ジャンルの作品を書いてくるんですよ」
「新ジャンル・百合ですねわかります」
「新ジャンル・神話ですねわかります」
「ああん!」
「前回はそんなに資料が必要なさそうな作品ではありましたが、2回続けて基本理念(?)を曲げてくるでしょうか?
 となるとF03かF05な気がしますね」
「文章の雰囲気的にはF05が近いですよね」
「『、と、』という『と』を『、』で挟むサンドイッチもあったし。
 ……『解る』(わかる)無双なのは、すずさんぽいけど……」
「ああ、もうわからんがな!
 うう、もう、とりあえず、茅さんは暫定F05で。
 次はAチーム行ってみましょう」
「三和さんとすずさん、それぞれ特徴ある言葉を抜き出してはみたのだけど、それがどの作品にもひっかかってこないんですよね……」
「多分、おまえの捜査がザルなんだ。ザル通り越して、ただの枠なんだ」
「うう……つらたん……」
「特に三和さんは、前回指摘した文章レイアウトを除くと、とても素直な文章だと個人的に感じ……F11じゃね?」
「そういえば、文章レイアウト探偵は?」
「これ以上、脳内探偵増やしてもなぁ。
 あと、この4名様は全員覆面経験者だし、うち2人である三和さんとネジ子さんは、前回文章レイアウトを指摘してるから直してくるでしょうし」
「いや、百合探偵より文章レイアウト探偵の方がよっぽど有用なような……
「(スルー)
 うーん、まぁ、レイアウト的なことを言うと、F05の心の声を丸カッコで括るあたりは三和さんだったりしてな、って、ほら、また混乱するからーーーーー!! わああああ!!」
「ああ、司会者のSAN値(正気度)がまた減ってしまった」
「そういえば、以前ついったーですずさんが@hkmnsk宛に『しまった!』と取り乱していらっしゃった件ですが、これについてどう思われますかね」
「なんかやらかしたっぽいですよね」
「これ、『パン』かなぁと思うんですよね。
 パンを表す中国語(日本語?)に後から直そうと思って直し忘れてた的な」
「おっ、たまにはいいこと言うね」
「語彙的にも、すずさんでしっくりきますよね。ドヤァ」
「それ、最初の方に私言ったネ」
「あれ? てかさぁ、章立てするからF03を三和さんにあてようとしたこともあったんだけど、すずさんも章立てしてるよね、前回の覆面で」
「あ。しかも、三和さんは章番号書いた後に空白行入れるけど、すずさんは章題書いた後に空白行入れずにすぐ本文に入ってる。
 これ、珍しいよね? 章題や章番号の後には空白行入れたくなっちゃうよね?
 しかも、シーンも同じ6つ……!」
「これ、もう決まったんじゃね?」
「これ、やっぱり文章レイアウト探偵作った方がよかったんじゃね?
 百合探偵なんかいらねぇし、文末探偵もどっか行ったし……」
「じゃ、
 ■F03 鐘山に迷う→すずさん
 ■F05 異説クリュタイムネーストラー→茅さん
 ■F08 ねがはくは花のもとにて...→ネジ子さん
 ■F11 空の歌を捧げる歌姫の最後→三和すいさん
 で、いいね? イイネ!?」
全員「ウェーイ!(異議無し)」
「ゆりゆり~♪」


 という感じでした……。読んでいて、不快になった方がいらっしゃったら申し訳ないのですが……。あと、このカオス脳内会議をどういつもどおりの書き方にしようか苦労しましてorz こんな形に。
 なんか、語彙的証拠があまり見つからなかったのは、捜査が枠なのか、隠れてらっしゃるのか、そもそもボタンが掛け違ってるのか……。
 百里さんあたり、ひょっとした間違えたのかなぁ……と思いつつ、これにて終了させていただきます。

 さぁ、後続の探偵さんたちよ、俺の屍を越えて、そしてジンギスカンにして食べて、行け!
 
 Fブロックの皆様、たいへんお待たせして申し訳ありませんでしたorz
 後半、今までになく難渋しましたが、楽しかったです! ありがとうございました!
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曽野 十瓜(ソノ トウリ)
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性別:
非公開
自己紹介:
●お肉が好きな、わりと陰気な感じの人。
●永遠の18歳……いや、28歳と言い張りたいお年頃の人。
●雪国でコテと暮らしながら、うねうねと小説を書いている人。
ネットで発表した小説を出版した後も撤去しないバカチャレンジ精神旺盛な人。

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