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三年以上日記コンテンツの名前として使っていた「MURMUR」の発音を「むーむー」だと思い込んでいた小説書きの日々の呟き。でも、声でかい。 ※ハイテンション&一人ボケツッコミ過剰につき注意。
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Posted by - 2017.10.21,Sat
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Posted by 曽野 十瓜(ソノ トウリ) - 2013.06.07,Fri
 今さらながら、この前の記事の続き、というか補足というか、ただのグチというか。

 前の記事で、「現実でブーブー言うとウザがられますので、創作作品に(一応)昇華してブーブー言わせていただきます」だの、「まるで体験していないことは書けない」だの書いておりますが、すべてがすべて実体験というわけでもないし、読者さんから「こんなこと書くあの作者は、きっとこんな職業でこんなけしからんことばっかり考えてる非常識な人間なんですねー。自分のバカさを露呈して、本当におろかですねー。私にはとてもできない^^」と、公衆の面前で後ろ指差されることにたいへん腹立たしさを覚えてしまうあたり、勝手ですな(苦笑)。
 自分(私)だって、「作者と作品は全く別物ではない」というスタンスのくせに、です。
 ホント、勝手です。

 とはいえ、「そうですね、あなた勝手ですね^^」と同意されると、また腹立たしく感じる性格です。

 結局、私、自分スキーなんですなぁ(遠い目)。

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Posted by 曽野 十瓜(ソノ トウリ) - 2013.06.03,Mon
 たまには創作の話など。

 先日、久々に有志との小説の合評会に参加して指摘されたこと。

「サラっと読めるけど、それだけ。一度読んだら十分で、後から読み返そうと思わない。語り口も内容も卑近で軽い。読者としては、もっと重厚で深みのある文章や内容で、作者の哲学や人生観を感じさせてほしい」(大意)

 まぁ、私以外の参加者さんは年配の純文学志向の方々でしたし、これは正直、読者(評者)さんの好み云々の話だとは思うのですが、「哲学や人生観」というところに引っかかるものがありましたので、ちょっと考えてみました。

哲 学:んなもん、滔々と語ったところで、作者がでしゃばっててウザイだけの作品にならないか。
     ていうか、根底に「作者の哲学」を流し続けてたら、ワンパターンな作品にならないか。
     ていうか、日々の生活にアップアップで、「哲学」なんて考えとる暇ないですわ、うわーん(涙)!

人生観:世の中不公平すぎるし、自分は失敗だらけで人様からバカにされるばかりだから
     なんとかしたいんだけど、なんとかする才覚がないから、努力したところで報われないことだらけだし、
     ブーブー言いながらウネウネしてることしかできないのよね。
     え? 現実でなんとかできないなら、創作でなんとかしろ? だから、「なんとかする才覚」が
     欠落してるから、現実だろうが創作だろうが思いつかないんだって。思いついてたら、現実で
     やってますー。劣等感と僻みと嫉みの塊ですー。ブーブー。
     ていうか、あの人はあんな酷いことを言ったりやったりしてるくせに、何故みなに嫌われないの(ry
     あと、現実でブーブー言うとウザがられますので、創作作品に(一応)昇華してブーブー言わせて
     いただきますー。ブーブー。

 …………。
 ………………えっと。
 ……………………書き出してみると、我ながら、これはひどい(´_ゝ`)

 しかしまぁ、見てみると、私の作品は「人生観」のところに書いたもの(思考)が根底として流れまくってワンパターン化してるなぁと思いますので、それなりに書き手としての「哲学」は持っていると。ただ、矮小すぎて、読者さんに受け入れられにくいだけで。

 で、これからも多分、卑近で軽い作品を書き続けるんだろうなぁと思います。
 若い頃は「世界を救う!」とか壮大な作品を書こうとしたこともあったけど、完結できなかったし、むしろそういう作品を書くことに興味がなくなってしまいました(読む方には興味はそこそこあります)。
 社会的にてんで成功していないし、深みのある人生も送っていないし、「想像力が無い」と言われればそれまでですが、まるで体験していないことは書けないし、書いたところでやっぱり「軽い」ものにしかならないでしょうなぁ。

 ただ、自分で「安い作品」とは思わないようにしています。市場価値としては「安い」どころか、ゼロですが。
 どんな些細なこともキャラにとっては一大事として扱っているつもりです。
 うむ、それも私という書き手の「哲学」なのかな?

 むむむ、なんだか「夜中に書いたラブレター」的様相を呈してきたので、ここまでに。
 というか、こういうのは「作品で語れ」というやつですね。

 ちなみに、合評会では私の作品は「ラノベ」で括られました。……いや、ラノベはもっとこう……、なんか違う。
 そして、ラノベ畑の方には、私の作品は「純文」で括られます。……いや、純文はもっとこう……、なんか違う。
(あ、昔ツイッターで自分の作品のことを「純文」と言ったことがありますが、あれは「純文」という言葉が認知されているから使っただけであって、純文だとは思ってません……。ラノベよりは純文寄りだと思うけど)

 というかですね。
 「言葉が軽い」と言われますが、現代日本の日常生活を送る一人称の内容で重厚な言葉使ったら、現実感皆無でないですか? 作者の語彙をひけらかすだけの作品になりませんか?

 あ、三人称で書けということですか、そうですか。三人称苦手です(←……)。

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Posted by 曽野 十瓜(ソノ トウリ) - 2012.10.13,Sat
 ようやっと重過ぎる腰を無理矢理あげて、原稿を書こうとしたのですが。

「あー、ダメだ。これはつまらん。面白いネタが浮かぶまで、あっちの話書こう」
「あー、なんかこれ、展開がもう詰んでる。打開策が浮かぶまで、あっちの話書こう」
「あー、うまい言葉が出てこないわ。ピッタリフィットな表現が浮かぶまで、あっちの話書こう」

 と、少し書いてはまた別の作品へと、書きかけの作品4つぐらいの間をぐるぐるぐるぐる巡り続ける始末。ぐるぐるしすぎてバターになr(略)

 まぁ、こうやってぐるぐるしてるうちに、気がついたら作品完成してないかなぁ的な希望的観測でゆっくりしていきたい気持ち。が、長続きするといいね!

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Posted by 曽野 十瓜(ソノ トウリ) - 2010.04.07,Wed
 twitterで話題になってた「文体診断」をやってみました。
 自分と似た文体の作家、似てない文体の作家、あと、読みやすさなどを診断してくれます。

 小説書きの方、ぜひやってみてください。なかなか楽しいですよ。

 で、私の結果ですが、以下長たらしいので、隠しておきます。


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Posted by 曽野 十瓜(ソノ トウリ) - 2009.02.01,Sun
 先日もお伝えしましたが、別サイトで連載中の『シークレット ヘブン』(R18注意)でアルファポリス恋愛小説大賞に参加しております。
 (投票方法の詳細はこちらをご覧下さい)

 開催期間中(2月1日~28日)に連載が終わらない作品ですので、少々気がひけるのですが、勇気を出して参加することにしました。

 思い入れのある作品――むしろ、思い入れしかない作品――なので、とにかく一人でも多くの方に読んでいただければ嬉しいのです。
 作者がこう書くと叱られてしまうかもしれませんが(作品に思い入れがあるのはどの方も同じでしょうから)。

 機会がありましたら、ご一読のほどお願い申し上げます。

※『シーヘブ』の更新情報はこちらのブログでのみお知らせいたします。ご了承下さいませ。 

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Posted by 曽野 十瓜(ソノ トウリ) - 2009.01.28,Wed
 別サイトのことでたいへん恐縮なのですが、一応お知らせを。

 手直ししながら迷いに迷ってたんですが、勇気を出して『シークレット ヘブン』をアルファポリスさんの恋愛小説大賞に応募することにしました。

 ああ、もう言っちゃったので引っ込みつきまへん(´Д`;)ヾ

 むう。いや、もう客観的に見て内容的にアレ(←アレってナンだ)ですし、あと、期間内には100%完結しませんので、本当に迷ったのですが、まぁ、お祭の末席に加えてやって下さい。
 読んで下さる方がお一人でも増えれば嬉しいです。

 完結できないまでも、更新がんばります~。

-------------

 んで。

 こっちで『運命イカ』を再開させようと思っていましたが、複数の作品を連載しない方がいいような気がしてきました……orz どっちつかずになっちゃうので。
 とりあえず、しばらくはあちらの『シーヘブ』一本で。

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Posted by 曽野 十瓜(ソノ トウリ) - 2008.12.31,Wed
 ※オリジナル小説のキャラ絵がありますので、そういったものが嫌いな方は続きを読まないで下さいまし。




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Posted by 曽野 十瓜(ソノ トウリ) - 2008.10.29,Wed
 『きんかんなまなま』、完結してもないのに、水面下で掲載分を手直し中。
 しかも、なんか、章、増えてるし。
 つうか、続きを書けよ。

 それにつけても、なんだ、この文語だか口語だか男だか女だかわからん読みにくい一人称は(手直ししながら)。
 語り手が男だったらまだなんとかごまかせるっぽいけど、女子になると一気に違和感バリバリだね。

 「私の小説の長所は読みやすいところ!」などとほざいていた数年前の私に諸手刈り&巴投げ&腕ひしぎ十字固め。

 今度は、あまりにも話し口調すぎて、それはそれで読みにくいかもなぁ。

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Posted by 曽野 十瓜(ソノ トウリ) - 2007.09.03,Mon
 覆面作家企画3夏の陣は57名の武将が出陣だそうですよ(←武将て)。
 この数は思ったよりちょと多い……。40人ぐらいかと思ってました。
 でも、性的及び残虐表現にひっかかったら、冬の陣に回される作品もあるわけね。……回された場合さ、冬に向けての書き直しが許されなかったら……、冬に回された人の作品、ある程度バレちゃいますよね……。……って、またいつぞやと同じ余計なことを言うてもたよ! あわわわ!

 「夏は探偵でもりもり楽しもうと思ってます~」と、公言してましたが、そのときは出せるかわからなかった公募に出せてしまったし、その公募っつーのが今から更新(というか、執筆……)もりもりしなきゃいかんもんだし、まことに勝手なんですが、前回みたいに推理はできない予感……。
 予定は未定とはいえ、本当に申し訳ないぐらい「有言不実行」状態だな……orz

 とりあえず、前回当てられなかった茅さんにリベンジしたい……ボソリ。

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Posted by 曽野 十瓜(ソノ トウリ) - 2007.08.15,Wed
 オンライン小説検索サイト『続・小説の主張』が閉鎖するそうです……。寂しいですが、仕方ありませんね……。

 こちらの検索サイトの目玉はなんといっても、書評受付コーナー(現・感想展示場)でしょう。
 複数のレビュアーによる客観的かつ含蓄に富み、そして心遣いに溢れた書評の数々は、書き手を歓喜させ同時に奮起させるものでした。
 少なくとも私にとってはそうでした。
 マジでこのサイトに出会わなければ、『なまプ』は途中消滅していたかもしれないし、サイトも消えてたかもしれない……。(同じことが『この花の名前は』という競作企画にもいえるのですが)
 恩人のような検索サイトでした……。

 管理人の篠崎様、「小説の主張」時代から約5年もの間、運営・管理お疲れ様でした。そしてありがとうございました!
 

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曽野 十瓜(ソノ トウリ)
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性別:
非公開
自己紹介:
●お肉が好きな、わりと陰気な感じの人。
●永遠の18歳……いや、28歳と言い張りたいお年頃の人。
●雪国でコテと暮らしながら、うねうねと小説を書いている人。
ネットで発表した小説を出版した後も撤去しないバカチャレンジ精神旺盛な人。

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